Author Archive

お待たせ!海水浴場で海開き

福岡市西区の能古島キャンプ村・海水浴場で17日、海開きがありました。
福岡県内19カ所の海水浴場のトップを切って、地元の能古保育園の園児15人が初泳ぎを楽しんだそうです。
福岡管区気象台によると17日午前11時の気温は25・3度と平年並み。
神事で安全祈願した後、子どもたちは待ちかねたように海へ駆けだしました。
水温は22度で、「冷たーい」などと声を上げながら水を掛け合ったり、泳いだりしてはしゃいだそうです。
福島県によると、他の海水浴場は19日から7月上旬にかけて海開きする予定とのことです。
もう暑くなって夏に近づいてるので、海水浴が楽しみですね。

移動する投票所

選挙の投票が始まると、有権者は会場になった学校の校舎などに行って投票する。人口の少ない地域や田舎に住んでいると遠くの投票所にいくのはなかなか大変である。
島根県浜田市では、この参議院選挙で移動する投票所を導入する。前日に投票箱をワゴン車に積んで市内を巡回する「巡回投票カー」だ。同市では、人口が減ったため投票所も減らすことになった。近くの投票所がなくなったお年寄りなどに楽に投票してもらうためのアイデアで、全国の初めての試みだ。
市の選挙管理委員会は、78ヶ所あった投票所を70ヶ所に減らすとし、投票所が無くなった地区を中心に巡回し期日前投票を行うことを決めた。
利用者は、本人確認をし投票用紙を受け取ってワゴン車に乗り込む。定員は1人で、窓には外から見えないように目隠しを貼っている。
確かにいちいち行かなければならないのは手間ではあるので、投票方法は見直されても良いと思う。

スマホ動画、増える「タテ」

スマホをヨコに持たない人が増えているらしい。彼らは動画を見る時もタテのままだ。そういった人向けにYouTubeは昨年からタテ動画対応を始めたそうだ。米国の若年層ユーザーが多いことで知られるSnapchatやライブ配信のPeriscopeはタテ動画が基本だという。日本でも、スマホで自撮りしたタテ動画を中心とした若い女性向けの動画メディア「C Channel」が昨年始まったそうだ。スマホのヨコ持ちは激減し、今後はタテ動画が主流になるのだろうか。
「スマホを片手で操作したい意向が強いので、特に男性に比べて手が小さい女性はタテでないと動かしづらい。また、視聴方法とニーズが変わってきているので、そのニーズに合わせたタテ動画は増えると思います」と、ITジャーナリストの高橋暁子さんは言う。
2016年1月から2月にかけての調査によれば、スマホで動画を視聴する人のうち、端末をタテ向きのみで見る人は全体の28.4%、女性だけを見ると34.3%にのぼったそうだ。年代別では20代が最も多く41.1%、50代でも36.9%になったという。
視聴よりも撮影ではタテ動画の傾向がもっと強く表れており、動画はタテで撮影する人が全体で60.9%、20代では67.9%になったそうだ。
「スマホを持つのが当たり前の若い世代にとって、動画撮影はタテが普通であって、なんでわざわざヨコにするのか不思議に思っているでしょうね。これまで映像作品というと横長の、テレビなどでお馴染みの画角のものが主流でした。しかしこれからは、スマホで視聴されることをメインに考えたものを制作する場合、それに合わせたタテ動画が増えることになると思います」と高橋さん。
一部の動画配信サービスでも、人物中心の映像作品をタテ動画での提供が始まっているという。これから、電車の中でスマホをヨコに持つ人はどんどん減っていくのかもしれない。

ベビーカーと電車事故、過去にも

東京メトロ半蔵門線の九段下駅で、車両のドアにベビーカーが挟まったまま電車が発車した事故について、過去にも何度か似た事故が起こっていた。
このため、ベビーカーはパイプの太さで安全基準が改正、JRや私鉄各社は事故防止にホームドア設置など各所で対策が進められている。
今回の事故では、車掌は、緊急停止ボタンが押されたことに気が付いても電車を止めず、ベビーカーのパイプも細いものだったためドアが異常を感知しなかったという。
南海電鉄では2007年9月、荻原天神駅でベビーカーの取っ手部分をがドアに挟まれたまま発車する事故があり、母親がホームで転倒し負傷している。
同駅はホーム見通しが悪く、ホームがカーブしている駅では車掌だけでなく運転士も乗降確認を改正、ドアが検知する異物の大きさも30ミリから20ミリに改正した。
JR東日本でも07年5月、神田駅でベビーカーが電車に引きずられ男児が負傷している。
これをうけ同社は、車両のドアの接地面を硬いゴムに変更して異物を検知しやすくし、ホームドアの設置も進めている。
今回の事故は車掌がまだ研修を終えたばかりで不慣れだった点もあるのだろう。至るところで改善点が見つかりそうだ。

巨人、開幕4連勝

巨人、高橋由伸監督が13年以来、11度目の開幕4連勝を記録しました。
巨人の新人監督で開幕4連勝は1981年の藤田監督に並ぶ記録です。
巨人の先発投手は、4人合わせて27回を投げ、3失点の防御率1.00。
特に、前半の5回までは菅野、高木、田口、ポレダと全員無失点の好投を見せました。先発投手の頑張りは見逃せません。
なお、開幕から4連勝以上したシーズンの巨人は、過去10度のうち1998年を除いて9度優勝しているとのことです。
野球賭博で世間を騒がせた巨人軍の、野球での巻き返しはなるのでしょうか。

裸にジャケットで視聴者獲得?

厳しい視聴者獲得競争に直面したアルバニアのテレビ局が、視聴者に文字通り「裸」の真実を伝えるための取り組みとして、トップレスに近い恰好をした女性キャスターにニュースを読ませるという大胆な手法を取っているそうだ。
Xjarrテレビで、素肌に胸元が開いたジャケットだけを着た若い女性キャスターらがトップニュースを読む姿は、保守的な同国では前代未聞の光景だという。こうした格好のキャスターたちが初めてテレビとインターネットに登場したのは昨年だそうだ。同テレビの社主は、視聴者の数は増え続けていると話しているという。
裸に近い状態で働いているグレタ・ホッジャ氏は、脚光を浴びるために近道を身をもって証明している。「地元のテレビ局で5年間、必死で働きましたが、そこでは注目されませんでした」と、ホッジャ氏はスタジオでメイク中にAFPの取材に応え、さらに「何も後悔していません…3ヶ月でスターになりました」と話したという。
人口約300万人のうち大半をイスラム教徒が占めるアルバニアでは、きわどい格好でニュースを伝える手法はソーシャルメディアで物議をかもしているそうだ。
アルバニア・ジャーナリスト組合の代表は、「ヌードになったからと言ってメディアの危機は解決できない。生き残るために視聴者に何でも提供しようとしているが」と述べているという。
確かに注目はされるかもしれないが、ニュースが頭に入ってこないような気もするのだが…。

誤記看板、27年そのまま

横浜駅西口の市道を不法占用している屋台に、立ち退きを求める看板が、設置して27年後になって誤りが発見された。「幸川沿い」あるべきところが「新田間川沿い」と誤記されていた。看板を設置した横浜市西土木事務所は「間違えました。ごめんなさい」とのことだった。
問題の屋台は昭和30年代から長きにわたり横浜駅西口の市道を不法占用してきた。横浜博覧会間近の1988年に、地域を管轄する市西土木事務所長と戸部署長の連名で立ち退き看板を設置したという。
河川を管理を担当する県横浜川崎治水事務所によれば、現河川法が施行された65年3月に「幸川」と指定されており、看板を設置した当時も同じ名称で、幸川は、内海橋から新田間川に変わる短い川だという。「河川は複雑なため、大手が出版する地図でさえ間違うことがある」と事務所はコメントした。
市西土木事務所の浅野泰史副所長は「今となってはなぜああいう表記になったのか、経緯は分からない」と話したという。
屋台は間もなく廃業となり、看板も撤去されるため、誤記を直すことはしないようだ。
付近の住民が気が付いたのか、27年も経って発覚したきっかけが気になる。

奇跡の子牛、人気

小学生になったら、友だちたくさんできますように・・・。
牛が描かれた絵馬に、かわいらしい文字で書き込まれている。
「サッカーがじょうずになりますように」「テストで100点とれますように」。
夢や目標の願い事も見受けられます。
岡山県勝央町の農業公園にある、「おかやまファーマーズマーケット・ノースヴィレッジ」。
その一角にある牛舎の柵に訪れた来場者たちが絵馬を結び付けています。
牛舎の主は、黒毛の雄牛「元気くん」。
かつて「奇跡の子牛」と呼ばれて、話題を呼んだ強運の牛です。
1998年10月のこと。
台風10号で吉井川がはんらんし、津山市内の牧場で飼われていた生後6カ月の子牛が濁流にのみ込まれました。
そして、数日後、約90キロも離れた瀬戸内海の黄島に漂着し、生き延びているところを発見されて無事に救助されました。
奇跡の生還は被災者を勇気づけて、歌や絵本、紙芝居の題材にもなりました。
その後、牧場から農業公園に寄贈されて、元気くんと名付けられました。
あれから17年・・・。
牛舎の隣に「元気くん神社」が設けられて、九死に一生を得た強運にあやかろうと「参拝」する人たちの姿が絶えなくなっえいます。
来場者は2012年からの3年間で、年平均約49万7千人。
昨年の5月には、テレビ朝日系列のバラエティー番組「ナニコレ珍百景」で紹介されたこともあり、人気が再燃しました。

人気Youtuber、初回は再生3回だった

動画サイト「Youtube」に自作の映像を投稿する「Youtuber」が注目を集めている。広告を入れ再生回数に応じて得られる収入で生活するプロも生まれているという。人気のYoutuberの一人が、静岡県内の大学に通う「はじめしゃちょー」さんだ。
Youtubeを運営する検索大手「Google」によると、年間10万ドル以上の収益をあげるYoutuberが世界で数千人におり、その収益は3年連続で50%ずつ増えているという。
はじめしゃちょーさんはゼリー状の巨大スライムを作ったり、コーラが出る蛇口を自作してみたり、さまざまなことに挑戦する動画をほぼ毎日投稿してきた。脚本、撮影、編集を一人でこなしている。9月の月間アクセス数は計1億6千万回を超え、日本のYoutuberの中ではトップ級だ。収入は「現状、困らない程度」に得ているという。
富山県出身で、親はしつけに厳しかったという。大学進学で静岡に着て一人暮らしを始めたそうだ。「今までできなかったことに挑戦しよう」と2012年、大学1年の春休みに友達と撮った動画を初めて投稿した。再生回数は3回。いずれも自分だったという。
「もっと見てほしい」という思いから、視聴者に楽しんでもらえる内容を考えた。コンビニのバイトでお金も多少貯まったため、割れやすいチョコレート菓子50箱分を箱から出し、ポリ袋に入れてまとめて振るとどうなるかなど、「高校生ではやりたくてもできないこと」を試した。
Googleが動画に広告を入れて投稿者も収入を得られる仕組みを一般向けに公開したのが2012年4月。今と比べるとライバルも少ない中で投稿を続け、ファンを増やしていったという。
今やYoutuberを目指す人は大勢いるため、なかなかYoutuberとして成功することは難しいだろう。これから始めるならあくまでも趣味の延長、と考えた方がよさそうだ。

煙突の中で、空き巣が死亡

12月に入り、一層寒さが増してきた。12月と言えば、メインイベントはクリスマスだろう。トナカイにソリをひかせてサンタクロースがやってきて、枕元の靴下やクリスマスツリーの下にプレゼントを置いていく…。サンタクロースは煙突を通り、家の中に入ってくる。
ところがアメリカのカリフォルニア州では、煙突から侵入しようとした空き巣の男が死亡する事件が起きた。家主が帰宅後に暖炉に火をつけると、煙突の中から男の叫び声が聞こえたという。火を消して消防士を呼んだが、男は火傷と吸い込んだ煙が原因で死亡した。男は19歳、煙突の中で体が挟まり、身動きがとれなくなってしまったらしい。
あまりにも悲惨な結果となってしまったが、サンタクロースに子供からのリクエストを届ける大人には知っておいてほしい事件だと思う。煙突から入ってくるのは、本物のサンタクロースだけで充分だ。

Categories
Bookmarks