チーズの穴の謎解明

約100年に及ぶ研究の末、スイスの科学者チームが「スイスチーズの穴」をめぐる謎を解明した。子どもの頃、ネズミがかじって穴ができたと教えられた人もいるかもしれないが、実際はそうではなかったようだ。
スイス連邦政府の農業研究機関、アグロスコープ研究所の専門家チームによると、エメンタールやアッペンツェラーなどの有名なスイスチーズの特徴でもある「穴」は、材料の牛乳に含まれる微量の干し草と関係しているのだという。これまでは、チーズの穴はバクテリアに起因していると考えられてきたそうだ。
研究では、チーズ作りに使われる牛乳の搾乳方法によって穴に変化が生じることが分かったそうだ。現代的な方法ではスイスチーズの謎の穴は小さくなるか、消えてしまうこともあるという。この違いが生じる原因として伝統的な乳搾りで使われる「昔ながらのバケツ」の存在が挙がった。バケツの中に落ちた干し草の微小片が、最終的にチーズに穴を発生させているのだという。
このテーマに関す津研究は、少なくとも1917年から続けられてきたそうだ。当時、米国人研究者のウィリアム・クラーク氏が詳細な研究結果を発表し、牛乳に含まれるバクテリアが放出する二酸化炭素によって穴が生じると結論付けていた。
現代のチーズ生産現場においては、密封された搾乳機が解放状態のバケツに取って代わり、牛乳に含まれる干し草の微小片は完全に排除されている。研究チームは過去10~15年間でスイスチーズの穴の数が少なくなったと説明している。
特に健康被害があったり大きな問題ではないので深く気に留める人は少ないと思うが、およそ100年もずっと真剣に研究されていた謎だったとは…。

俳優としても愛されるピエール瀧

大河ドラマの「龍馬伝」、「軍師官兵衛」、朝ドラの「おひさま」、「あまちゃん」などに出演し、大ヒットしたディズニーアニメ「アナと雪の女王」に登場する雪だるま・オラフの声を担当するなど、近年のピエール瀧は俳優として活躍の幅を広げている。
なぜ、ピエール瀧は俳優としてもここまで愛されるのだろうか?そもそもピエール瀧は石野卓球と共に電気グルーヴに所属するミュージシャンだ。結成当初はラジオ番組「オールナイトニッポン」を筆頭にバラエティ番組にも出演するお笑いに理解のあるミュージシャンという立ち位置だったが、アルバム「VITAMIN」の発表以降石野卓球はミュージシャンの活動に専念するようになり、逆にテレビ出演などの芸能活動はピエール瀧が担当するようになった。瀧は「ポンキッキーズ」をはじめ多数のバラエティ番組に出演し、映像制作、ゲームソフトのプロデューサー、漫画原作などその活動は多岐にわたっている。1995年からは役者としてドラマなどにも出演するようになり、その役柄はタレント・ピエール瀧のイメージをなぞるような胡散臭いおじさんが多かった。
そんな中、俳優としての実力が大きく注目されたのが樋口真嗣監督の「ローレライ」だ。本作で演じた潜水艦の掌砲長の役柄は、今時こんなに生粋の帝国軍人を演じられる男がいたのか、と驚くほど見事なハマリ役だった。
では、俳優・ピエール瀧の存在感はどこから生まれたのだろうか?ヒントは電気グルーヴにおける瀧の役割にありそうだ。電気グルーヴの前身バンドである「人生」の頃から瀧は楽器を弾かないミュージシャンだった。その代り着ぐるみを着て登場するなど様々なパフォーマンスで客席を盛り上げることを得意としていた。動きが少ないためビジュアルが地味になりがちな打ち込み系のグループでありながら、電気グルーヴは華やかでエンタメ性が強い。音楽だけではフォローできないビジュアル面から電気グルーヴの世界観を構築する際にピエール瀧が果たしてきた役割はとても大きい。電気グルーヴという劇団と看板役者であり続けたからこそ、ピエール瀧は俳優として成功できたと言えるだろう。

疲れやすい身体になる悪習慣

夜はしっかり寝ているはずなのに、翌朝、疲れが取れていない、ちゃんと栄養のあるご飯を食べているのに、なんか元気がでない。
そんなお悩みを持っていませんか?そんな方はもしかすると、身体が疲れやすくなってしまうダメな習慣を毎日の中で繰り返しているのかもしれません。まず、カフェインを摂りすぎていませんか?カフェインはコーヒーだけでなく、紅茶や緑茶にも含まれています。ついつい摂りすぎていませんか?まt、運動不足で体重が標準よりも重い場合は、心臓や内臓に負担をかけているため、疲れやすいと言われています。そして、平日と休日の睡眠時間がばらばらだと、身体は休み明けに怠けてしまいます。休みの日も平日と同じ事案に起きるようにしましょう。いかがでしたか?あなたの今後のちょっとした心がけで疲れにくい身体になることが出来ます。

君主制

君主が存在する国家を君主国、君主が存在しない国家を共和国という。
君主国は通常、支配者の君主号によって、王国、大公国、公国、首長国、帝国などと呼ばれる。
かつて君主号には、個々の文化圏ごとの複雑な慣習に基づく序列や優劣が存在したが、現在は国際社会において儀礼上対等とされる。
一般的にその地位は、独りの人間が終身で持ち続け、その一族により世襲される。
これを世襲君主制という。
通常は、君主の一族を王家と呼び、王家による世襲権力の連続体を王朝という。
バチカン市国のように、世襲によらない地位の継承が行われる例もある。
また、マレーシアやサモアは任期制の君主国である。

安生洋二

安生洋二は、つかみどころの無いレスラーだ。
実力者ではあるのだが、新日とUWFインターの対抗時は長州力に一方的に敗れるブックを飲まされた。
この対抗戦の時期に、後にトップレスラーとなる高山や、当時まだ19歳だった山本と共にゴールデンカップスというユニットを結成。
当時はお笑い路線が合っているのではないかと思った。
かなり経ってから、ハッスルではアン・ジョー司令長官として高田総統率いるモンスター軍NO2として、そのお笑いセンスは生かされる事になった。

木戸修

新日からUWF、新日へまた戻った木戸修。
木戸修と言えばキドクラッチ。
サブミッションなのに丸め込んで3カウント、というのは非常に斬新で、これが決まって木戸がピンフォール勝ちすると、誰もが「オー!」と叫びたくなるだろう。
かなり前に引退してから、レスラー復帰もあったが、最近は殆ど試合をしていないと思う。
寡黙で、ひたすら自分のレスリングを展開し、淡々と試合を作っていく木戸修のスタイルが好きだった。

中西学

「世界3大ブリーカーの使い手」と何年か前まで紹介されていたが、アルゼンチン以外は殆ど見たことがない(笑)。
中西は単純明快に、その身体を見ればプロレスラーとしての凄味を感じさせます。
そしてあのパワー。
アマレス仕込みのタックル。
猪突猛進でも、ストレートに強さを見せてくれる中西学が大好きです。

藤波辰爾

私の中で一番の藤波の名勝負は、前田日明とのシングルマッチ。
UWFと新日本の対抗戦の中で、ガチに近いキックをガンガン打ってくる前田に対して、あそこまで真っ向から受けた新日の選手は殆どいませんでした。
純プロレスを展開する選手なのに、格闘色の強い選手に対してもきちんと試合として成立させ、名勝負にまでしてしまうのが藤波の凄さだったと思います。
レスラーの中では小柄でも、引き締まった筋肉と抜群のコンディションの良さを見せていた藤波が好きでした。

小川直也

柔道王小川は、プロレスが下手だと言われています。
ただ、橋本戦(3戦目)以降の殺気立ったムードでの試合運びなどは、彼ならではのものでムードがあって私は好きです。
ハッスルの頃はエンターテイメントなので、あれはあれで、と思うのですが、やっぱり小川はヤルかヤラレルかの雰囲気が魅力なのではないかと思います。
柔道着を着てリングに上がっていた頃の小川には、この殺気というものが無く、勝ちブックの時に説得力がなかった気がします。
むしろ負け試合の方が面白く、グレートムタが小川を翻弄して完勝した試合では、武藤及び新日ファンの私としては大いに溜飲を下げました。
技としてはSTOはマットの衝撃が伝わってくる様で、迫力があります。
相手の受け身がうまいか下手かによってもだいぶ変わってきますが・・・
4戦目の対戦であれを何度も喰らった橋本は、小川の強さを存分に引き出していました。
結局、小川はプロレスの上手い下手に関わらずその存在感によって評価されるべきレスラーなのだと、思っています。

後藤達俊

ミスターバックドロップ、後藤達俊。
バックドロップの落とす角度を相手によって微妙に調整する等、正に名人芸。
体重ごと浴びせる様なラリアットも魅力です。
特に記憶に残るのはシングルマッチで長州力からピンフォールを奪った試合。
平成維新軍時代に正規軍との5VS5対抗戦でした。
大将どおしで長州VS後藤、そこまでの星は五分、となれば誰しも長州=正規軍の勝ちを予想したでしょうが、後藤の執念のラリアット連発⇒ピンフォールの流れは、平成維新軍ファンのみならず興奮したと思います。
キャリアの殆どをヒールとして過ごしながら、人の良さが随所に見られます。
地味ながらキッチリとヒールとして試合を成立させる後藤選手、新日時代にもっとトップどころとのシングルマッチが見てみたかったです。