冬木弘道

1979年に国際プロレスに入団し、国際プロレスの崩壊後は全日本プロレスに移籍。
後年のインディーズのイメージが強いですが、若い頃は実に王道の路線を歩いていた冬木選手。
奇声を発しながら放つ地団駄ラリアート位しか印象に残っていないのですが、きっちり相手の技を受けてたち、負けブックでも相手の良さを引き出す試合運びは素晴らしかったです。
リング上の理不尽キャラとは裏腹に面倒見のよい性格であり、リング外ではプロレス界の常識人としての一面も持っており、彼を慕う人間は多かったそうです。
予定されていた橋本との電流爆破マッチが行われる事なく、2003年に亡くなりました。
合掌。

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