サルマン・ハシミコフ

旧ソビエト連邦出身のサルマン・ハシミコフ。
1980年代の後半に新日本プロレスマットに上がり、クラッシャー・バンバン・ビガロ戦でデビューし、
ベイダーからIWGPベルトを奪還して一気に新日本プロレス外国人としてのトップレスラーとなりました。
活躍した期間はわずかな間でしたが、アマレスの世界選手権で3連覇を成し遂げたバックボーンから繰り出される迫力の水車落としは、フィニッシュ技として説得力満点でした。
スコット・ノートンとのシングルが観てみたかったです。

Comments are closed.

Categories
Bookmarks