オカダカズチカ

プロレス学校、闘龍門の出身。
まだ26歳なので若手のトップレスラーという印象なのに、もうデビューして10年以上経つ。
IWGP王座になってからの貫録の凄さは、しっかりとしたキャリアを積んできた証だろうと思います。
ジャーマン・スープレックスの要領でレインメーカーというショートレンジのラリアットが彼の代名詞。
相手の腰に手を回し、左手で掴み取った相手の右腕を引っ張った勢いで体を向き合わせ、自身の右腕を相手の喉元に目掛けて叩き付ける。
この技のインパクトと、年齢に似合わない冷静沈着さが彼の最大の魅力だと思います。
当面、棚橋選手に変わってエースとして新日を引っ張っていくのでしょうか。
少し気になるのは、ライバルらしいライバルがいない事です。
長州と藤波、三銃士どおしや健介、第三世代など分かり易いライバルが居て、名勝負も盛り上がります。
他団体でも良いので同年代のスター候補がもう一人、育ってくれれば良いな、と思います。

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