急須のビニールキャップ

三重県四日市市の茶屋、「お茶の川村園」がツイッターに急須のビニールキャップはとっていいと投稿し話題になっている。
ツイートによると、あのキャップは輸送時のに破損しないようにつけるもので、つけたままお茶を注ぎ続けると茶渋や水垢がたまりやすくなり不衛生であるともしている。外すどころが捨ててもいいようなものなのだそうだ。
しかし、ビニールキャップだけでも販売されているため、わざわざ買ってつけるという人もおり用途が誤解されやすくなっている。
お茶の川村園は「使用中の破損防止として、熱湯利用を前提に作られていればアリかもしれませんが、その場合でもよく洗うなど衛生面を考えてご利用いただければと思います」とツイートしている。
筆者が使っている急須はもともとキャップがない注ぎ口の形をしているが、今後気にして見てみたいと思った。

Comments are closed.

Categories
Bookmarks