天山広吉

1990年代前半にデビューした天山広吉。
凱旋帰国するとすぐに当時の新日トップレスラーをタッグ・シングル問わずなで斬りにし、新日の期待を背負っていました。
本体から離れて蝶野との結託、ヒールとして輝いていましたが、徐々に失速していきその後はしばらく小島との「テンコジタッグ」がメインとなりました。
ところが2003年頃からまた天山推しが始まり、G1二連覇する等の活躍を見せます。
ただ長年の疲労の蓄積からか怪我をしがちになり、リーダーシップをとっていたGBHからは追放され、その後は飯塚との友情タッグ⇒飯塚の裏切りによる抗争、とファンの同情を買うタイプのアングルにシフトしていきます。

Comments are closed.

Categories
Bookmarks