後藤達俊

ミスターバックドロップ、後藤達俊。
バックドロップの落とす角度を相手によって微妙に調整する等、正に名人芸。
体重ごと浴びせる様なラリアットも魅力です。
特に記憶に残るのはシングルマッチで長州力からピンフォールを奪った試合。
平成維新軍時代に正規軍との5VS5対抗戦でした。
大将どおしで長州VS後藤、そこまでの星は五分、となれば誰しも長州=正規軍の勝ちを予想したでしょうが、後藤の執念のラリアット連発⇒ピンフォールの流れは、平成維新軍ファンのみならず興奮したと思います。
キャリアの殆どをヒールとして過ごしながら、人の良さが随所に見られます。
地味ながらキッチリとヒールとして試合を成立させる後藤選手、新日時代にもっとトップどころとのシングルマッチが見てみたかったです。

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