ヒロ斎藤

1978年の新日本入団から、あまり目立ちはしませんが、引き立て役のうまさ、少しコミカルながらヒールとしての存在感を見せてくれる選手です。
ヒロ斎藤ほど、受けのうまい選手は少ないのではないでしょうか。
全日本マットに上がっていた頃、ジャイアント馬場をして、高い評価をしていた様です。
ヒロ斎藤の技と言えば、まずセントーンが浮かんできますが、実はジャーマンスープレックスも得意技。ブリッジが効いていて、非常に美しいフォームで投げます。
「ヒロがあと5cm身長が高かったら、プロレスの歴史は変わっていた」と言われる程のセンスの持ち主。
トップロープからのダイビングセントーンで、佐々木健介からピンフォールを奪った時も、控えめにしていたヒロ斎藤の人の好さが好きです。
http://www.dafhashovua.org/

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